社会福祉法人あおば福祉会

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2026.09.25

  • 合宿・リトリート

 2027年2月にインドへヨガツアーに出発します

毎年恒例となりましたインドへのヨガの聖地ツアーを2027年2月に開催します。
今回は北インド(リシケシ)から西インド(ジャイプール)に向かいます。

★出発日★ 2027年2月14日 (伊丹空港出発)
変化と発展が目覚しいインド。ヨガの聖地の様子はどんなかな?

 向かうは北インド・ヨガの聖地リシケシ

今や世界中、どこででもヨガの恩恵を享受でき、ネットワークを使えば日本にいながら、海外のヨガの先生から直接学ぶことも可能な時代です。
しかし、『場』からもたらされる言葉にならない体験は、その場所に行かないと知ることができません。
暑さ寒さも自分の体験だけが全て。
それと同じく、神聖な場を知っていることと、神聖な場へ赴いたことがあることとは全く違うと思っています。
机上の学びは確かに大事です
そしてヨガは自己プラクティスがとても大事です
特別なことよりも、毎日の生活の中での意識的な修練が大事です
それはそうなんです
しかし、ヨガが生まれたとされる場
ヨガが古くから受け継がれた町
そこにあるものを感じることで
日々のヨガへの姿勢や取り組み方が深く理解できることもあるのです。

だから私は毎年インドに向かいます。
そして、忙しい観光が苦手な私ですので、どっしりとリシケシに根付くように、住まうように過ごします。(旅の後半には現地の人と間違われるかもしれないくらい、のんびりとその場を味わいます。)

ヨガの体験は毎日毎日、自分が選べば毎日いつでも

生活ヨガ研究所_2025インド_01神聖さは至る所にあります。目に入るもの全てに神があります。

生活ヨガ研究所_2025インド_02

リシケシでの過ごし方

2月は雨期も終わり季節は春から夏へむけて少しづつ気温が上がりだすころ。
朝晩は寒く、昼間は汗ばむほど。
年により変化はありますが、温かいと感じる時間は長いです。とても過ごしやすいのです。
聖地聖地リシケシはヒマラヤに近づく場所ですのでさらに涼しい場所。

デリーからやく200kmですが5時間ほどの車の旅となります。またこれが素敵で。車窓からの景色を眺めながら、のんびりとインドを眺めるのもいいですね。リシケシに到着すると、ヨガアシュラムへ入所します。

ここでは朝から夕方まで決められたカリキュラムがあります。
といっても、とても優しさと神聖さが同居し居心地は最高です。
この中にいる限り、全ての安全とヨガと食事が確保されています。

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旅の後半には、インド人(ヒンドゥー教)が恋焦がれるガンジス川へ沐浴させていただきます。日本でよく報道されているガンジス川とは一味、二味違うはず。

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ヨガクラスもアシュラムや街のヨガスタジオ(珠数が知り合いのヨガスタジオへ案内いたします。)にて、たっぷり受けれます。
アーユルヴェーダのトリートメントも日本に比べたら破格の安さで受けられます。
お食事は、リシケシの街中基本べジタリアン食でとてもおいしく、お肉はほしくなくなります。お酒もありません、、、

ここに来るだけで内側からの変化が感じられます。

リシケシ周辺には
・賢者の洞窟
・山頂寺院でのご来光
・ビートルズアシュラム
・毎日の火の儀式

など、ヨガ以外にも見どころが満載です。

2015年のツアーの様子http://seikatuyoga.blog100.fc2.com/blog-entry-332.html

2017年のツアーの様子http://seikatuyoga.blog100.fc2.com/blog-entry-397.html

旅の後半は西インド・ジャイサルメールへ

リシケシでの日程を終えたら、帰国組と延長グループに分かれます。
そして今年は西インドへ向かいます。この地域は、砂漠が広がるインドを体験できます。黄金の街といわれ、陽に照らされた街が黄金に輝くように見えるといわれます。
いわゆるアサナのヨガとは異なる時間ですが、インドという文化の深さや、異なる風習との出会いが、これからの人生の深まりにつながるでしょう。

ジャイサルメールでの体験
・砂漠でのキャメルツアー
・西インドの伝統舞踊の鑑賞や夕食
・街歩きなど

ツアーの日程

北インド・リシケシのみのツアー(10日間) 2月14日〜2月23日)
西インド・ジャイサルメールまでのツアー(14日間) 2月14日〜2月27日)

生活ヨガ研究所様 2027年2コース.pdf

お問い合わせやお申し込みは以下からお願いします

インドは怖くありません。
心に大切なものを届けてくれる国と思っています。

ぜひご一緒しましょう。
リシケシに住まうような気分になる旅です。

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