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メンタルケア・ヨガインストラクター講座(トラウマ編)

ヨガインストラクターに受講していただきたい講座

ヨガは心身の健康へ大きな恩恵をもたらす教えと知恵が詰まっているもの。

そう聞いて、心からの納得と実感はありますか?

どれほどヨガを続けていても、心の平安が感じられなず、焦りと不安に一日の内多くの時間を費やしている自分に気が付くこともあります。

そして、ヨガを人に伝え初めると、さらに目の前の一人ひとりの心へどう向き合うのか悩むことが増えてきます。

「トラウマ」

こう聞いて、その意味を知っている人は多いでしょう。

しかし、本当にその苦しみに寄り添うことができているのでしょうか?

ヨガのアサナへの取り組みも、瞑想を通した精神的な修練も、「即効性」はありません。

逆に、自分自身への気付きが深まっていく段階において、

本当の苦しみと再び対峙することだってあります。

強く締めておいたはずの蓋が開いてしまうようなこと。

過去の体験からくる心の苦しみは、今この瞬間に生きている自分自身をも苦しめてしまいます。

心的外傷

この経験と苦しみは、想像することも容易ではありません。

本を呼んでも理解できるものではありません。

ヨガという一つの教えが「治療」に役立つと期待は持てるかもしれませんが、それほど簡単なものではありません。

心と身体への気付きが深まるヨガだからこそ、ヨガインストラクターに聞いて欲しいお話しがあります。

目の前に来た生徒の心へ、ヨガの理論を押し付けることなく

ヨガの知恵で、心をケアできるヨガ指導者が一人でも増えていくことを目指している講座でうs。

当事者が語るトラウマと身体感覚のお話し

今回の講習は、トラウマ当事者であり、精神保健福祉士・社会保険福祉士としても活動をしている望来のりこ先生によるお話しです。

当事者だからこそできる本にはないお話しがあります。そして、ヨガやボディーワーク従事者に聞いて欲しい、当事者の身体の複雑な状態をしってほしいのです。

以下 先生からのメッセージ

「心の病は、トラウマ体験と深くかかわっています。トラウマ体験とは、恐怖や苦痛を伴った不快な体験です。心はその不快な出来事を想い出したり考えたりすることを避けようとし、また、状況、人物、会話なども回避しようとします。このような回避行動と症状は複雑に絡み合っていると考えられます。自身の体験暖を交えながらトラウマと症状についてお話しします」

この講座は、トラウマという症状を知り、そしてヨガや心身の調律を目的としたボディーワーカーが一人でも多くこの症状への深い理解を示していただくことを目的としています。

講座はゆっくりと内容をお伝えし深めていきたいと考え4回に分けて行います。

少人数で実施していきます。

日程

第1日 2020年12月13日(日) 「当事者が語るトラウマ症状①」

第2日 2020年12月27日(日)  「当事者が語るトラウマ症状②」

第3日 2021年1月10日(土)  「当事者が語るトラウマ症状③」

第4日 2021年1月24日(土) 「トラウマ症状へのヨガ指導の工夫」

講座時間 13:30~16:00(多少の延長があります)

料金 18000円(税込み)

定員 5名(要予約)

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