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インドツアー2018 南から北へ巡るヨガの旅

インドツアー2018募集開始

生活ヨガ研究所のインドツアー2018の募集が開始されました。

これまで、ツアーはヨガの聖地リシケシが中心でした。

今年は前半南インドへ、後半北インド(リシケシ)へ巡ります。

南インドはヨガアシュラムとアーユルヴェーダ

南インドは南西部のケララへ

トリヴァンドラムへ到着後はコヴァラムというインド洋に面したビーチサイトへ。

月も太陽も海に沈む南国の風を感じます。

翌朝は伝統的なヨガのアシュラムSivananda Yoga Vedanta Dhanwantari Ashramへ移動。4日間のヨガアシュラム生活を体験します。

このアシュラムは、ヨガクラスの指導も素晴らしいのはもちろん、食事は美味しくサットサンなど伝統的なスタイルが心身の最高のトリートメントとなります。

伝統的アシュラム生活の後は、再びコヴァラムビーチサイトへ移動し、アーユルヴェーダトリートメント施設が多数あるエリアのホテルへ移動。

街散策、ヨガ、アーユルヴェーダトリートメントを心ゆくままに体験できます。

また、インド最南端のカーニャクマリなどへも日帰りで巡る予定です。

     

南インドはとにかく食事がおいしい!人が穏やか!

ついつい長居したくなるエリアです。

前半のみのコースの皆さまはこの後デリーで戻り、帰国の途に。

そして北インド・ヨガの聖地リシケシへ

何と言ってもヨガの聖地はリシケシ。

町全体が祈りの雰囲気に包まれ、南インドとはまた違った街の表情。

今年は、リシケシではアシュラムではなく、ホテル滞在としました。

町中にある素敵なヨガ教室を自由に巡りやすく、思う存分に街を楽しむように過ごします。

私(生活ヨガ研究所の珠数)が何度も通うリシケシの素敵なヨガクラスをご紹介いたします。また、ツアー参加者の皆さまも、自由に街で見つけたヨガクラスへドロップインしていただことができます。

リシケシ周辺には

・賢者の洞窟

・山頂寺院でのご来光

・ビートルズアシュラム

・毎日の火の儀式

など、ヨガ以外にも見どころが満載です。

2015年のツアーの様子http://seikatuyoga.blog100.fc2.com/blog-entry-332.html

2017年のツアーの様子http://seikatuyoga.blog100.fc2.com/blog-entry-397.html

よくある質問

『お食事があうかどうか?体調を崩さないかどうか?』

インドの衛生環境はここ数年目覚ましく改善されています。レストランやヨガの施設にはほとんどが高性能の浄水器が設置されています。私はこうした浄水器からの水で体調を崩したことはありません。

あと街で購入するミネラルウォーターの情報です。http://www.achanavi.com/archives/3294

街のレストランでも、火を通したものを食する限り、これまで体調を崩したことはありません。

ただ、これまでのツアー参加者の方で数名が腹痛の症状になられたことは在りますが、2~3日で回復されています。

体調への影響で一番は昼間と夜の温度差や、レストランでの冷房の強さからくる温度差が上げられます。飛行機、レストラン、電車はかなり寒いことが多いです。そうした体調管理は必要です。

『お金は現地でどれくらい使いますか?』

ホテルやアシュラムでの食事は含まれています。

街に出て食べる場合には、地域にもよりますが、定食で500円あれば十分なボリュームのものが食べれます。

以下目安

定食(ターリーやミールス) 500円(高い方です)

ミネラルウォーター1リットル 50円

ヨガクラスドロップイン   500円~1000円

チャイ            30円

リキシャ          距離によるけど リシケシ内で1乗車20円ほど

『ヨガ初心者でもついていけますか?』

日本でも同じことなのですが、インストラクターが一人ひとりにしっかりとケアができるクラスではヨガの難易度についての経験は不問です。

ただ、どのクラスにもお祈り(マントラ)がほぼ必ず行われます。こうした宗教的な部部に理解が必要です。

お食事は基本的にベジタブルです。アルコールもタバコも施設内では認められません。

こうした、ヨガへの取り組み姿勢は求められますが、特にヨガの経験が必要であるとは言えません。

『英語が話せませんが、困りませんか?』

ツアー中は日本語堪能のガイドが付きますから、言葉で困ることはないと思います。

ただ、ヨガのクラスなどはほぼ英語で進みますので、多少の困惑はあると思います。それでも数クラス受けていくうちに慣れてきます。

これまでの経験上、簡単な数字とYES/NOをはっきり言えればそれほど困ることは在りません。

インドの方々も、イギリスやアメリカ人と違い、英語はそれほど流暢ではないのでお互い聞き取りやすい会話になると思います。

申込みはお早めに

南インドでのシバナンダアシュラムが混雑する時期ですので部屋の確保が必要です。

キャンセルは後ほど可能ですので、お早めにお申込み下さるとスムーズです。

キャンセル規約

出発31日前までは手数料ゼロです。

出発30~22日前まで手数料25000円

出発21~3日前まで手数料35000円

出発2~前日まで手数料 ツアー料金50%

当日 ツアー料金 100%

最低催行人数あり

今年は最低催行人数は5名となります。

ご友人お誘いあわせの上、お申込み下さい。

安全で心豊かなインド旅をご一緒しましょう。

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